インターホンを道路から内側に作ってしまったため、敷地内に人が入る点

駐車場を玄関前に設けてしまったため、インターホンを敷地と道路の境目に作れなかったことが原因として考えられる。

インターホンの設置には、電気配線が関係しているため、家から離れていることが設置時に業者から懸念事項として言われたので、そうしてしまったことろもある。

庭部分をあきらめ、現状の庭部分を駐車場スペースにすればインターホンの位置が敷地内にはせずに済んだかもしれない。

または、駐車場は2台のスペースがあるが、2台のスペースをくっつけて設けたかったため、家の向きや玄関の配置が現状の向きになってしまっている一因でもあるので、駐車場2台のスペースでも、1台ずつでわけても良かったのではないかと今では思う。

駐車場2台のスペースをくっつけていたからといって、特別なメリットは感じていないため、別々でも支障はなかった。

玄関の向きも、道路に面して作れば、敷地内に人が入ってきても、道路側なので家の窓から確認できたが、玄関の位置が、部屋の窓よりも道路から内側にあるため、一旦敷地内に入られてしまうと、玄関を開ける以外の確認方法がなく、怖い。

そのため、インターホンの位置と玄関の向きは道路側を向き、位置は部屋の窓よりも内側ではなく道路側にあり、インターホンは敷地内に入らずに道路から手が届く範囲に設置すれば良かったと思う。

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