JA全国大会が行われる年の年初に発表される、恒例になっている日本農業新聞のJA全組合長に対するアンケートの2006.1.1発表によると、"今の農政を信頼しているか"という設問に対する答えは、"信頼していない"とする者が実に43%になっていた。"信頼している"とする組合長は僅かに8%でしかない。
そして、"食料自給率は向上すると思うか"という設問に対して、"向上する"とした組合長は僅かに3%、"下がる"とした組合長は50%という数字が示されていた。"現状維持"が29%だった。
今、農政が最重要課題としてその取組みをJAにも要請している品目横断的経営安定対策については、この対策を"評価する"とした組合長は14%、"評価しない"とした組合長が36%にもなっていた。
これは由々しき事態としなければならないのではないか。どうしてこういう数字になるのか、フォーラムでも組合長さん方を含め、勉強しようではないか。
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