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| 今橋組合長は、サラリーマン生活から漁業に従事され、30代で漁協組合長になった方です。 |
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漁船は1隻数千万円以上、数億円するものもあるそうです。 |
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| ― 茨城県栽培漁業センター ― |
| 「つくり育てる漁業」の実態を学びました。ヒラメやスズキ、アワビ、ハマグリ等の養殖現状を見せていただきました。 |
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| ハマグリは2mm位まで飼育しますが、小さいものは顕微鏡でしか見えません。 |
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| センターの職員さんには親切に質問に答えていただきました。 |
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| ― 銚子市漁業協同組合卸売市場 ― |
銚子沖は寒暖流の交錯する好漁場を有するため、いわし、さば、さんま、かつお、まぐろ類、ぶり、あじ、ひらめ等魚種が豊富なことで有名です。 これらの魚介類を取り扱う当市場も、全国有数の漁業根拠地として50年以上の歴史があり、平成11年度の水揚げは、数量22万t以上、金額は245億円以上となっています。 |
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| この日は、かつおの水揚げがあり、セリの現場を見学することができました。水揚げされると、市場は活気に溢れました。ここのセリは、入札制で行われていました。 |
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| 3つの魚市場がありましたが、我々は第3市場を見学し、銚子漁協の方から説明を受けました。 10月は、数量、金額ともあじ類が一番多いそう です。年間では、まいわしの取り引きが一番多 く、40%以上を占めています。 |
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