「食料・農林漁業・環境フォーラム設立10周年記念シンポジウム」
−世界食料需給がひっ迫しているなか−
〜どうする日本の食・農〜 |
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| 趣旨 |
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世界の食料需給は、中国などの途上国の急速な経済発展により構造的なひっ迫傾向にあります。
また、新たな要因として、トウモロコシ等食料作物のバイオエタノールとの競合や穀物輸出国による禁輸措置の影響などもあり、穀物価格は史上最高値となっています。
このように、世界の食料需給をめぐる環境は、これまでとは大きく変化し、今後も不安定な状況となることが予想されています。 わが国の食料自給率は、現在では主要先進国で最低水準の40%であり、今後、より安定的に食料を確保していくためには、国内での生産・流通を基本に取り組むことが重要であり、国民の要望でもあります。
しかし、農業現場では、農地の縮小、農業者の減少と高齢化、担い手不足、耕作放棄地の増加等多くの課題を抱えています。
国内を中心とした食料の安定的供給をめざすためには、国内農畜産物の増産により食料供給力を強化することが必要であり、早急に現在の農地を有効利用し担い手の育成等により生産力を強化することが必要です。
本フォーラムでは、世界的な食料需給のひっ迫を踏まえて、日本の農と食についてどのようにすればよいのか考えるシンポジウムを開催します。 |
| 日時 |
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2008年9月27日(土)午後1時〜4時(開場12時) |
| 場所 |
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JAビル8階 国際会議室
〒100−0004 東京都千代田区大手町1−8−3
TEL 03-3245-7467 |
| 主催 |
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食料・農林漁業・環境フォーラム
TEL 03-3245-7516 FAX 03-5255-7357 |
| 資料 |
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・参考資料(PDF)
・議事録(PDF) |
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