FAE Forum
食料・農林漁業・環境フォーラム 持続可能な農林漁業・農山漁村の発展に向けて
トップページ
フォーラムのご案内
-
活動紹介
全体会
学習会
討論会・シンポジウム
現地検討会
提言・アピール活動
フォーラムネットワーク 全国・地域・県
フォーラムからのメッセージ
リンク集
質問とご意見
Q&A
個人情報保護方針(PDF)
サイトマップ
お問い合せ
活動紹介
全体会
2004年度活動計画
平成16年3月30日
食料・農林漁業・環境フォーラム
1 基本的考え方
(1) 地方組織との連携、フォーラム活動の社会的認知への取り組み、会員への情報提供、会員拡大の取り組みの充実をめざします。
 
(2)

6年目の活動の基本的なテーマを「食の安全・安心」、「環境問題」、「WTO・FTA交渉」、「食料・農業・農村基本計画」の4点とし、「食の安全・ 安心」については、食育基本法、学校給食の現状と課題、食の安全の確保、 遺伝子組み換え食品、「環境問題」については、「全農安心システムと生き物調査、環境税、「WTO・FTA交渉」については、WTO農業交渉の現状、FTA交渉について、「食料・農業・農村基本計画」については、計画の現状と課題、食料自給率等、今日的かつ国際的な課題も取り上げます。さらに、国際コメ年の取り組みについても追求します。
 

 
(3) 学習会等具体的活動にあたっては、幅広い参加を呼びかけと今まで以上の活性化をめざし取り組みます。
 
(4) 上記の決定を踏まえ、引き続き、フォーラムの趣旨に沿った活動を行っていきます。
 
2 個別事項
(1) 理解深化活動の取り組み
1.

学習会・討論会の実施

  • 会員からの要望等踏まえ、基本的テーマを中心に、当面する食料に関する課題、農林漁業や環境問題を専門家、有識者及びNGO活動家等を講師に招き、学習会を開催します。
  • なお、学習会の運営等についても、特徴あるよう工夫した取り組を行います。

【活動具体策】

  • 今年度の学習会については、基本テーマに基づき、年間を通して開催するものと、それ以外にトピックス的なテーマで開催するものとに整理します。
  • 基本テーマに基づくテーマと開催時期については次の通りです。(情勢の変化により変更の可能性があります)

(1) 食の安全・安心関連

  1.  4月 食育基本法について
  2.  8月 学校給食の現状と課題
  3. 11月 食の安全の確保について
  4.  2月 遺伝子組み換え食品について

(2) 環境問題

  1.  4月 全農安心システムと生き物調査について
  2.  6月 環境税について
  3.  1月 世界の水とフードマイレージ

(3) WTO・FTA交渉

  1.  5月 WTO交渉の現状
  2.  9月 〃
  3. 12月 FTA交渉について
  4.  3月 〃

(4) 食料・農業・農村基本計画

  1.  7月 基本計画への取り組みについて
  2. 10月 食料自給率の向上について

(5) その他 トピックス的テーマ


 
2.

シンポジウムの開催

  • 「食の安全・安心」などをテーマとしたシンポジウムの開催を検討します。
  • 専門的な課題をテーマとするミニシンポジウムの開催も検討します。
  • より多くの方が参加しやすくなるような持ち方について工夫します。

【活動具体策】

 広く一般市民を対象にした、大規模シンポジウムを開催します。

  1.  テーマ :「食の安全・安心」に関するもの
  2.  日 程 : 10月〜11月の土曜日の午後開催
  3.  場 所 : 都内
  4. 参集範囲: 1、000名程度(フォーラム会員、一般消費者等)

 
3.

現地検討会の実施

  • 特定の課題の理解を深めるため、現地視察や交流会をおこないます。

【活動具体策】

 フォーラム会員を対象に、以下の内容で取り組みます。

  1.  テーマ : 地域の特徴を生かした、農業・農村活性化への取り組み
    ―食料・農業・農村基本計画の取り組みの現状と課題―
  2.  日 程 : 6〜7月頃の 金曜〜土曜(1泊2日)
  3.  場 所 : 長野県
  4.  参加者 : フォーラム会員20〜30名

 

4.

提言活動等具体的活動の取り組み

  • 会員の共通の認識、合意に基づき、提言・アピール等の取りまとめ を検討するとともに、対外的活動等についても検討します。

【活動計画】

  • 食の安全・安心やWTO交渉に関する提言やアピールについて、必要に応じて取り組みます。
  • シンポジウム等でのアピールを必要に応じて取り組みます。

 

5.

プロジェクト活動の取り組み

  • 特定の課題の検討について、フォーラム会員から提案があり、検討について賛同を得た場合は、関係会員の参加を得たうえで、一定のとりまとめを行います。
  • あわせて、具体的な活動や運動につながるような活動を検討します。
     
(2) 地方との交流・連携活動の取り組み
1.

フォーラムネットワークの拡充

本フォーラムと同趣旨の活動を行っている都道府県段階組織との連携をめざして設置した「フォーラムネットワーク」の拡充をはかります。

【活動具体策】

  • 学習会、シンポジウムへの参加呼びかけや「フォーラムネットワーク」の体制整備に取り組みます。

 

2.

都道府県段階組織との連携

  • 都道府県段階組織と共同で、イベント事業(現地検討会、シンポジウム等)に取り組むことを検討します。
  • 都道府県組織の現状の活動について、6月頃に取り組み状況調査をおこないます。

【活動具体策】

  • 合同フォーラムを希望する県組織と連携して、現地検討会、シンポジウム、学習会等を開催します。
  • フォーラム未設置県へ、情報提供や、本フォーラムの学習会への参加を呼びかけ、設置の拡大に取り組み増す。

 

(3) 情報提供・交換の取り組み
1.

フォーラム・ホームページの内容充実

  • 会員相互の意見交換の場、フォーラムネットワークの活動内容の紹介、学習会、イベント等の告知等フォーラム・ホームページの内容充実をはかります。
  • ホームページに、より多くのアクセスが行われるようリニューアルに取り組みます。

【活動具体策】

  • 今以上に活用しやすいホームページをめざして、リニューアルについて検討を行います。
  • 関係機関・団体のホームページに本フォーラムのホームページのリンクを働きかけます。

 

2.

フォーラム・パンフレットの作成

  • シンポジウムの開催に合わせて、フォーラム・パンフレットを作成します。

【活動具体策】

  • 11月頃予定しているシンポジウムの開催に合わせて、フォーラムパンフレットを作成し、一般消費者、フォーラム会員を対象に配付し、フォーラム活動をアピールします。

 

(4) 会員等拡大への積極的取り組み
1.

会員への働きかけ募集

  • 幅広く、趣旨に賛同する会員の参加を積極的に行うこととし、働きかける候補のリストアップを行います。
  • 幹事団体、会員の推薦や紹介を基本に、幅広く積極的拡大に取り組みます。
  • 女性組織や有識者への働きかけを強化し、若年層への呼びかけにもつとめます。

【活動具体策】

  • 作業チームで、候補者のリストを作成し、関係団体や会員と相談しながら、会員拡大に向けて取り進めます。

 

2.

継続的な案内

  • フォーラム主催のイベント等に参加された参加者について、DM、新聞、ホームページ等を活用し、継続的な案内を行います。

【活動具体策】

  • 一般参加者のデータベース(約2,000人)の整理・更新を行い、継続的に学習会やシンポジウム案内を実施し、フォーラム活動の理解を求めます。

 

(5) フォーラムの円滑な運営
1.

幹事会の開催

本フォーラムの運営上の意思決定機関として、幹事会を原則として四半期に1回開催し、学習会、討論会、シンポジウム等の具体的取り組み内容の確認を行います。

【活動具体策】

  • 開催時期:
    6月(第26回)、9月(第27回)、12月(第28回)、3月頃(第29回) また、緊急な課題等ある場合は、必要に応じて臨時に開催します。

フォーラム運営に、会員の意思を的確に反映するために、幹事会の下に作業チームを開催し、学習会のテーマ設定・運営や、シンポジウムの開催・運営管理等について、必要の都度協議検討をおこないます。

【活動具体策】

  • 開催時期:
    5月(第7回)、8月(第8回)、9月(第9回)、11月(第10回)、2月(第11回)を原則とし、シンポジウムの開催時期や内容等の決定に合わせ臨時の開催もいたします。

 

2.

フォーラムの活動交流会の開催

フォーラム活動の確認を行い、より積極的な取り組みと会員の意思結集を図るため、年1回、全体会を催します。

【活動具体策】

  • 開催予定時期:2005年3月
  • 運営等については、別途提起いたします。

 

3 財政について
(1)

基本的考え方

 15年度フォーラムの通常の運営・活動に関する経費については、会員からの寄付によることを基本といたします。
  この他、さらにフォーラムの活動の充実を図るため、協賛金を申し受けることができるものとし、協賛金は、本フォーラムのホームページの運営経費に充当します。
 

(2)

協賛金額

団体会員: 1口 20,000円
個人会員: 1口  5,000円
 

(3)

支払方法

4月に、フォーラム事務局より、所定の協賛金申込書をご案内させていただきます。

<<2005年度 最新の情報 2003年>>
copyright FAE All Rights Reserved.